名刺管理の定番WorldCardのサーバー版リリース
オンプレミスの他、プライベートクラウドによる運用や
SaaS事業者のプラットフォームにも

25ヶ国語の名刺認識、業界最高の認識精度の名刺データ管理
安全な業界標準のデータベースに保管
小規模グループから大規模エンタープライズまで柔軟に適用

データの編集保存からアクセス権限設定・操作ログ等の管理
ERP/CRMとの連携支援、自動バックアップとリカバリー等
持続性のある名刺データのネットワークを提供します
特長
機能
サーバー管理
システム構成
資料・お問合せ
シンプルで拡張性のあるサーバー管理
WorldCard Enterpriseのシステム管理者は、WEBブラウザのログイン画面から管理者権限でログインすることにより、名刺やカテゴリーの読み込み・書き込み権限の新規設定や変更、削除データの復元、アカウント/グループ管理、ログ管理等を行います。
アカウント設定
アカウントおよびグループの追加・削除を行います。画面左側でグループを選択すると、右側に所属するアカウントが表示されます。グループは1階層しか作成できませんが、1つのアカウントが複数のグループに所属することが可能です。
カテゴリー設定
名刺を分類するカテゴリー階層を自由に追加・削除できます。各アカウントに同じ名前のカテゴリーを持たせる等の統一的な管理が可能です。なお、各ユーザーは変更したいカテゴリーに「管理権限」が付与されていれば、変更することが可能です。
ユーザー定義フィールド
名刺データのフィールド名を追加することが可能です。システム運用開始後、名刺データに項目を追加したい場合でもすばやく対応できます。追加した項目にキーワードを定義することで、名刺を認識した際に自動的にデータをこのフィールドに割当てることも可能です。
インポート・エクスポート(Windows版)
名刺データをCSV、EXCEL、vCard形式のファイルにエクスポートできます。また、JPEG画像やWorldCard 交換ファイル(.wcxf)等のファイルのインポートが可能です。また、Salesforce や Outlook への直接エクスポートが可能です。
顧客情報管理に求められるセキュリティ機能
カテゴリー毎の共有設定とアクセス権限設定
全てのカテゴリーに対し、アクセス権限を持つアカウントまたはグループを設定することが可能です。設定される権限は名刺の「読み込み」「読み込み/書き込み」および「カテゴリー管理」です。
一般設定
スマートフォンで通信が切断した場合に、取得済のデータをオフラインモードで参照できる日数を1日~10日で設定できます。また、情報の自動更新間隔を1分~60分で設定できます。
データバックアップとリカバリー
WorldCard EnterpriseはMicrosoftのSQL Serverで構築されます。データベースに名刺情報が集約されているため、RDBMSの機能を利用する事で企業全体の名刺データの定期的な自動バックアップやリカバリー等、名刺管理システムの運用において、社内の運用規定に沿った管理を可能にします。
名刺ごみ箱
ユーザーによって削除された名刺の一覧が表示されます。誤って削除された名刺も保存されているため、検索して元のフォルダーに復元することができます。また、不要な名刺データを完全に消去することも可能です。
システム記録
全ユーザーのログイン・ログアウト、名刺やカテゴリーの追加・削除・移動等のログを確認できます。アクション・アカウント・日時で検索できます。また、保管日数を30/ 60/ 90/ 180/ 365日から選択します。