MyInk
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¥18,300(税抜)
 (税込:¥19,764)

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手書きノート認識 デジタルペン

MyInk

手書きノートデジタルペン
MyInk
NEXX library # NMIK-410
基本原理と構成

■ 基本原理

レシーバーと呼ばれる小さいユニットを用紙の上部中央に取り付け、専用の電子ペンで普通に紙に書き込むと、その筆跡がそのままレシーバーに記録される。ペンが紙にタッチしている時だけスイッチがONになり、レシーバーの両端に内蔵された超音波素子との3点間測定でペンの位置を計算し、筆跡をデータ化して取り込む。

レシーバーにはメモリーが内蔵され、筆跡データを記憶し、PCないしiOSデバイスとBluetoothないしUSBで接続した際に、WorldNoteアプリケーションが、そのデータをデバイス内に取り込んで、筆跡データとして、編集、文字認識、索引付けなどの処理の上、最終的に手書き文書データないし文字認識後文書データとして保存される。 日本でもこれまで数社が同じコンセプトのデジタルペンを製品化して販売してきたが、MyInkも、筆跡データを取り込むハードウェアの部分は同じ原理を適用している。

■ MyInkの違い

MyInkの大きな違いは、前述の通り、筆跡データ取り込み後のソフトウェアによる処理と機能にあります。 第一世代バージョンの製品が、筆跡の画像データファイルと、その認識テキストファイルを作り、クラウドを含めた様々なロケーションに保存するまでが第一世代バージョンであったのに対し、第2世代バージョンでは、

(1)充実したコンテンツページを完成して発行する為の編集支援メニューが豊富に提供されていること。

(2)手書きノート表示のままか、認識されたテキスト文書表示のどちらにでも、高い検索性の付与が可能で、ビジネスにおける電子文書管理システムの中でも使用できる水準と品位をもった文書が作成できることにあります。

特に検索可能な手書き文書(サーチブルハンドライティング)の作成が可能になったことがこれまでには無かった特徴になります。


※MyInk はPENPOWER社の登録商標です。
※本書に記載されている製品名は、一般的に各社の商標または登録商標です。
※本書の内容の一部または全部を無断転載することを固くお断りします。
※製品のデザイン、仕様は予告なく変更、改良することがありますので、ご了承ください。


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