株式会社NEXX、Androidスマホ/タブレットをホストとして使用する
Bluetooth対応ワイヤレスOCRペンスキャナminiScanEYE BTを発売
?Androidスマホ/タブレット直接読込テキスト化 - マルチ言語辞書・翻訳・朗読機能?
?OCR結果をクラウド/SNS各種サービスにワンタップで自動アップロード?
?Win/Mac OS X PCにもUSB接続可能、ビジネスモード設定で業務用途にも高い認識精度?

製品発売のお知らせ【株式会社NEXX 広報センター】

【2013年02月01日 東京】
スキャナとデジタルビデオソリューション開発の株式会社NEXX(本社 東京都千代田区、代表取締役 由利義和、以下「NEXX」と呼称)は、従来より個人と業務両用途で幅広く活用されているハンドヘルド型OCRペンスキャナminiScanEYE(ミニスキャンアイ)シリーズの最先端モデルとして、新たにBluetooth経由Androidスマホ/タブレットをホストとして使用するmini ScanEYE BT(ミニスキャンアイBT =以下略称MSE-BT)を、本日2月1日より販売開始致します。

製品の概要と特長

製品名:miniScanEYE BT (製品型番NDSP-230)
JANコード:4562171361107
※詳細仕様は下記をご参照ください。
  別紙A機能一覧表
  製品データシート
  miniScanEYE BT 製品ページ:http://www.nexx.co.jp/products/miniscaneyebt/

特長1: 35グラムのペンとAndroidデバイスだけで、手軽にどこでもテキスト化
従来モデル2機種はハンドヘルド型の小型ペンスキャナ本体を、Windows PCないしMac PCをホストとしてUSB接続して使用することが使用上の制約でしたが、MSE-BTではペンスキャナは、Androidスマホないしタブレットとの無線接続(Bluetooth)だけで、文字画像の取込みとOCRの作業の全てが完結します。
スマホ(タブレット)とMSE-BTペンスキャナ本体だけを持って歩けば、いつ、どこでも、印刷物から必要なデータをテキストデータとして抜き出すことができるので、学校の授業、情報取材、ちょっとした日常の記憶したい部分の簡単な保存、業務上の作業現場などで、PC抜きでデータを吸い取るので、従来できなかった活用の場面が格段に広がります。 

特長2: クラウドストレージやSNS、メールなどにOCR結果をワンタップで直ちに送信
OCR機能で文字認識したテキストを、MSE-BTの専用アプリから直接、直ちに、アプリに登録してあるDropbox, Evernote, Googleドライブ, Skydrive, Facebook, Twitter, mixi, Google+等のクラウドストレージやSNSへ , ワンタップでアップロードが可能。メール添付でも送れます。スキャンデータを収集するロケーションがどこであっても、一つのストレージやSNSにテキストデータとして転送し、後で、編集、整理、活用が可能になります。

特長3: マルチ言語の文章翻訳、朗読機能で、翻訳機や簡易の通訳機にも
Androidデバイス(タブレットやスマホ)がインターネットに接続されていれば、MSE-BT専用アプリのオンライン文章翻訳と辞書機能が使えます。文章翻訳では、日英中韓等含む世界の主要22ヶ国語を翻訳元言語として選択でき、59カ国語に翻訳可能、そのうち41カ国語を朗読(発音)させることができ、外国の書籍から情報をとったり、勉強などの場面で実際の発音をチェックしたり、海外の大抵の旅先でAndroidデバイスを簡易の翻訳機や通訳機として使う事もできます。外国語の読解効率が格段にアップすることは実証済みです。また、日英中3カ国語間相互の単語辞書機能と発音機能も活用できます。

特長4: PC(Win/Mac)をホストに、フルパワー機能を発揮することも可能 MSE-BTは、また、Windows PCやMac PC用の専用アプリも付属しております。
USB接続ないしBluetoothモジュール経由でPCをホストとすることにより、よりパワフルなフル機能を発揮できます。
(1) 192カ国語の文章をOCR機能で瞬時に文字認識。
  (A4縦サイズ文書の1行を1秒で認識(約15cmを1秒でスキャン)、1分で1000単語)
(2) 文章翻訳機能で、日英中韓含む世界の45カ国語を、同じく45カ国語に相互に翻訳可能。
  内、31カ国語を朗読可能。
(3) ビジネスモード設定が可能なので、読み取るフォントの種類を限定して認識精度を上げるか、
  MICR(磁気インク文字)などの特殊フォントや2次元バーコードを読み取ることが可能。
  クーポン券番号、ラベル番号、調査書のID番号認識等の業務アプリの場面でパワーを発揮します。

【出荷スケジュールと販売経路】

本日2月1日より受注を開始します。納期は2月15日からの出荷開始で、受注後10営業日以内の出荷。当面品薄のため、受注順に出荷します。

販売価格: 定価 24,800円(税込)

販売窓口は、自社通販(www.nexx.co.jp/store/index.html?desc=MSEBT) NEXXダイレクト、楽天市場NEXXマート(www.rakuten.co.jp/nexx-mart/)、Amazon Marketplace NEXXマート、YahooショッピングNEXXマート、もしも加盟店他アフィリエート通販サイト等通販サイトから。
検索キーワード「NDSP-230]でお探し下さい。
企業ユーザー、学校法人、政府自治体は、株式会社ダイワボウ情報システム他流通から。企業向けにはNEXXシステムソリューション部からの直販で、プロジェクト対応も致します。

まとめ

miniScanEYE BT(NDSP-230: MSE-BTと略称)は、先行して販売されているminiScanEYE3 Pro(NDSP-220 :MSE3-Proと略称)と並行して販売されます。
MSE BTは文章翻訳機能に優れ、45カ国語の文章翻訳をおこないます。一方、MSE-Proは単語翻訳機能としては世界有数のBabylonを標準添付、アプリで連携させているため、世界75カ国語、1400種類の辞書をオンラインで単語翻訳に利用できます。 単語翻訳は、一行をスキャンした後、一単語づつ、機能ボタンのクリックでハイライトが移動するので、ハイライトされた単語の意味が、数種類の出展辞書名の表示とともに表示されます。
目的により、MSE-BTとMSE-Proを選択して頂けます。

以上

製品ブランドについて

miniScanEYEシリーズは、株式会社NEXXが、そのパートナーの、世界的にアジア系文字の認識で圧倒的な認識精度を誇るPenpower Technology Ltd社との協力でパッケージングを可能にしたコラボレーションブランド製品です(注1)。業務用途やプロジェクトへの適用などで、カスタム開発やソリューションへの組込が必要な場合も、株式会社NEXXが御相談に応じますので、お問い合わせください。

本リリースについての各種お問い合わせ、製品写真・デモ・サンプル機等のご請求

下記宛てにご連絡ください。

メディア各社様: メールpress@nexx.co.jp ないし電話
販売店/ユーザー様: www.nexx.co.jp>「サポート」>「お問い合わせ」ページから
eメールによるお問い合わせ: info@nexx.co.jp 
電話 03-3511-7157 システムソリューション部マーケティング担当
データシート、製品写真: 弊社ホームページ>製品ページからダウンロード頂けます。

株式会社NEXXについて

ドキュメントとデジタルビデオのコンテンツ処理の為の各種ハードウェアとソフトウェアソリューション、SaaS型サービスの開発と販売を行っております。各分野で世界の標準化と普及を担う主力企業とのパートナー提携で、特徴のあるソリューション各種を開発、より広く斬新な用途提案とともに製品を提供致します。

Penpower Technology, Co. Ltdについて

中国語手書き文字認識の神様と呼ばれる蔡博士の主宰する、認識精度のきわめて高い小型スキャン認識ソリューションの提供では世界最大手企業の一社で、NEXX社と日本市場でのビジネスパートナーとして提携。ミニスキャンの他、もうひとつのベストセラー名刺認識管理システムWorldCardシリーズは、PC, Mac, iPhone, Android, Windows Mobile携帯版が販売され、超高精度の名刺スキャナシリーズとして多くのユーザーが使用しています。NEXXではWorldCardソフトを自社ブランドスキャナ各機種に搭載、ADF・両面同時読取対応版の名刺ソフトとして標準添付しております。

備考

<注1> 「コラボレーションブランド」(CB)について:
製造元ブランド(OB)のままの流通や、販売側ブランドのPB(プライベートブランド)/OEM/ODMと違い、ハードウェア製造元とのコラボレーションで、ターゲットアプリケーションを実現しつつ、製造元や販売元にこだわらないブランディングをすることで、ロジスティック上、より早く、より無理のない製品の市場投入が可能になります。基本線として、NEXXが製品の機能性、マニュアル、アプリケーションの日本語版、サポート、プロジェクト対応のカスタム開発、トレーニングセッションの提供等、他のNEXX正規ブランド品と同等なプロフェッショナル品質に仕上げております。現在NEXXの主として推進しているブランディング方法です。

<注2> 文中記載の企業名、各技術名、製品名等は、夫々の企業による登録商標です。